2011年6月1日水曜日

宇佐市の和尚山(かしょうざん)に登る

宇佐市街から車で10分ほどのところにある和尚山に登りました。和尚山と書いて「かしょうざん」と呼ぶようです。高さは330mほどの山で、頂上までは45分くらいかかりました。

法鏡寺のトライアルから国道378号線を院内方面に3.5kmほど進むと「和尚山 表登山道入り口」の看板が左側に見えます。

登山道は「裏登山道」、「表登山道」、「南登山道」の3とおりあるようです。
表登山道にあるマップ
今回は表登山道を登ることにしました。表登山道入り口には小さな駐車場もありました。すぐそばに花立池があります。
花立池

駐車場前は広場になっていました
広場から見上げた和尚山
登山道入り口から見上げた和尚山は鉢をさかさまにしたようなきれいな形をしていました。周囲は畑のみあり牧歌的な景色でした。


和尚山全貌


登山道まで写真のような看板が誘導してくれます
登山道にはいってからも道に迷わないように、
木にカラーテープが巻かれています
ところどころ、急斜面などでは道が整備されています。登山道を20分ほどあがると座禅石が出迎えてくれます。

座禅石

座禅石からは宇佐の町や周防灘、八面山などの山々が一望できます。ほんとにいい眺めです。座禅石で標高がだいたい280mです。この座禅石から頂上まで10分ほどです。このあたりから斜面は比較的ゆるやかで登りやすくなります。
道中で咲いていた花

頂上につきました。祠がまず見えてきます。

頂上はちょっとした広場になっています。展望はひらけていません。
和尚山の三角点
和尚山の三角点は、三等三角点のようです。
ゆっくり休み休み登って45分くらいでしたが、体力がないこともありすごくきつかった印象があります。下山も含めると、およそ1時間半かかりました。

2011年5月17日火曜日

朝日・夕日観音(大分県豊後高田市田染荘)

田染荘(たしぶのしょう)についてです。
宇佐神宮が重要視する荘園が中世時代からあったところです。


小崎地区は開発当初の荘園の形が残っている
小崎地区には現在も、平安時代、鎌倉時代の集落や水田の位置がほとんど変わらずに残されているとされる。(wikiより)。小崎地区の水田は、地形に沿ったかたちで開発されていったものが、農地改革などの影響を受けずに現代にそのまま残っている。

いつごろ、小崎地区の荘園は開発されたのか?
11世紀前半。

国の重要文化財に?
2010年5月21日に国の文化審議会が開かれ、小崎地区の農業景観を国の重要文化的景観に選定することを文部科学大臣に答申した。

朝日・夕日観音

















豊後高田市 小崎地区にある間戸の岩屋にある石段を5分ほど登ってゆくと・・・

















途中で分かれ道になります。
小崎地区



















さらに5分ほど右にあがってゆくと、上の写真のような風景がひらけます。小崎地区。荘園のなごりが残っています。
夕日観音



















夕日観音。このときはちょうど夕方だったので、夕日に照らされていました。

















夕日観音の拡大写真です。
朝日観音



















岩屋をはさんで夕日観音の反対側に朝日観音があります。

















朝日観音の拡大写真です。

鬼塚古墳(大分県国東市国見町中)

鬼塚(おにづか)古墳。国東市国見町中(くにさきしくにみまちなか)にある墳で、計11あったといわれる西山古墳群のひとつです。



西山古墳群とはこの地域にある古墳群の総称で、国見地域ではこの古墳群以外には古墳はないということです。

古墳横に立派な樹があり(おそらくケヤキ)、傍に祠が安置されています。

古墳前方には銀杏の樹が栽培されています。

ブログ開設しました

車での旅行、神社仏閣めぐり、山歩き・・・と自然にふれることが好きな、サラリーマンの30代男です。3日坊主にならないように、ぼちぼち旅行で行った場所のことなどを書かせていただきます。まちがったことを書くことがあるとは思いますが、素人の書いたたわごとと、ご了承ください。

よろしくお願いいたします。