大分県国東市国東町大恩寺にある文殊仙寺(もんじゅせんじ)。この文殊仙寺は定期的に写真を撮りに来たくなる場所のひとつです。
写真を撮りに来たくなる理由のひとつが、この樹齢1100年になるケヤキの樹です。
巨大な軟体動物が岩にからみついているような光景を実際に目の前にすると圧倒されますね。でも、これを写真におさめようとすると・・・なかなかうまくいきませんね。
写真にすると圧倒感が半減・・どころか1/3にまで減っているようです。
自分の感じたものを、写真でしっかりと表現できるようになるのは、いつのことになるやら。