2014年1月21日火曜日

別府 湯けむり展望台から

別府の湯けむり展望台に到着したとき、ちょうど逆光。

ピクチャーコントロールをヴィビット、露出を+1.3、少し黄色を強調して、旅情が出るような感じで撮ってみました。

2014年1月19日日曜日

浮殿の夕景

大分県宇佐市松崎にある和間神社。ここに、川へせりだした浮殿と呼ばれる神殿があります。

夕日に照らされる浮殿が気になって、立ち寄ってみました。

こういう、身の回りのちょっとした場所に、地元に根付いた美しい場所があるのが大分県のいいところですね。

日だまりの中の仏像

田染荘にある朝日夕日観音に行く道中。仁聞と観音様の石仏。

間戸の岩屋と呼ばれる岩山からみ見る田染荘の景色は、稲の植わっている時期は絶景です。今年はちょっと違った感じで田染荘の田園を撮ってみたいですね。

手前に太陽に照らされる葉を配置。前ボケさせてメルヘンちっくに撮ってみました。

2014年1月14日火曜日

美しい石畳の先に鎮座する旧千燈寺の地主権現

訪れる人の少ない、旧千燈寺(きゅうせんとうじ)。いつも寂しげな雰囲気が漂っていますが、今回はカメラの露出を高くして、いつもとは違う印象で撮ってみたく訪れました。

石畳に落ちていた一輪の椿。今は、閑散とした境内なので冬になると、いっそう寂しい雰囲気が深くなります。

でも今日は、木漏れ日の差す権現様を温かい印象で撮ってみました。

大分県国東市 両子寺の仁王像

両子寺(ふたごじ)には初詣出 以来、今年に入って2回目の来訪です。

国東半島のちょうど中心にあるお寺で夜になると真っ暗ですが、元旦の夜中は初詣出客がぼちぼちと来られています。いつもは拝観料200円のところ、初詣出のときは無料になっていました。国東半島全体を見守っているようなお寺です。

今日は、二体の仁王像をハイキーで撮ってみました。

2014年1月4日土曜日

畝る(うねる)

大分県国東市国東町大恩寺にある文殊仙寺(もんじゅせんじ)。この文殊仙寺は定期的に写真を撮りに来たくなる場所のひとつです。

写真を撮りに来たくなる理由のひとつが、この樹齢1100年になるケヤキの樹です。

巨大な軟体動物が岩にからみついているような光景を実際に目の前にすると圧倒されますね。でも、これを写真におさめようとすると・・・なかなかうまくいきませんね。

写真にすると圧倒感が半減・・どころか1/3にまで減っているようです。
自分の感じたものを、写真でしっかりと表現できるようになるのは、いつのことになるやら。

2014年1月2日木曜日

明けましておめでとうございます 年初めは平尾台から

明けましておめでとうございます。

年末年始も何かと時間に追われ、ゆっくり外出・・・ということはできない日々です。そんななか、なんとか時間を見つけ、今年初めての投稿です。今日は久しぶりに北九州市小倉南区にある平尾台へ。

この平尾台・・・身近にあるのに、あまり足を運んだことのない場所です。なので、なかなか詳しいレポートができませんが、ゆっくり山登りのできる時間を取り戻せたら、平尾台のトレッキングコースを歩きたいと思います。
今日も数組の方々がリュックを背負ってコースを歩いていました。見晴らしが良く、ほんとに気持ちのいい場所ですね。ただし、樹木はなく、風は強いので強風の際はご注意を。



新春らしいレポートもできませんが、今年もよろしくお願いいたします。また、個人的に好きな場所を、ボチボチと紹介してゆきたいと思います。