2014年1月19日日曜日

日だまりの中の仏像

田染荘にある朝日夕日観音に行く道中。仁聞と観音様の石仏。

間戸の岩屋と呼ばれる岩山からみ見る田染荘の景色は、稲の植わっている時期は絶景です。今年はちょっと違った感じで田染荘の田園を撮ってみたいですね。

手前に太陽に照らされる葉を配置。前ボケさせてメルヘンちっくに撮ってみました。

2014年1月14日火曜日

美しい石畳の先に鎮座する旧千燈寺の地主権現

訪れる人の少ない、旧千燈寺(きゅうせんとうじ)。いつも寂しげな雰囲気が漂っていますが、今回はカメラの露出を高くして、いつもとは違う印象で撮ってみたく訪れました。

石畳に落ちていた一輪の椿。今は、閑散とした境内なので冬になると、いっそう寂しい雰囲気が深くなります。

でも今日は、木漏れ日の差す権現様を温かい印象で撮ってみました。

大分県国東市 両子寺の仁王像

両子寺(ふたごじ)には初詣出 以来、今年に入って2回目の来訪です。

国東半島のちょうど中心にあるお寺で夜になると真っ暗ですが、元旦の夜中は初詣出客がぼちぼちと来られています。いつもは拝観料200円のところ、初詣出のときは無料になっていました。国東半島全体を見守っているようなお寺です。

今日は、二体の仁王像をハイキーで撮ってみました。

2014年1月4日土曜日

畝る(うねる)

大分県国東市国東町大恩寺にある文殊仙寺(もんじゅせんじ)。この文殊仙寺は定期的に写真を撮りに来たくなる場所のひとつです。

写真を撮りに来たくなる理由のひとつが、この樹齢1100年になるケヤキの樹です。

巨大な軟体動物が岩にからみついているような光景を実際に目の前にすると圧倒されますね。でも、これを写真におさめようとすると・・・なかなかうまくいきませんね。

写真にすると圧倒感が半減・・どころか1/3にまで減っているようです。
自分の感じたものを、写真でしっかりと表現できるようになるのは、いつのことになるやら。

2014年1月2日木曜日

明けましておめでとうございます 年初めは平尾台から

明けましておめでとうございます。

年末年始も何かと時間に追われ、ゆっくり外出・・・ということはできない日々です。そんななか、なんとか時間を見つけ、今年初めての投稿です。今日は久しぶりに北九州市小倉南区にある平尾台へ。

この平尾台・・・身近にあるのに、あまり足を運んだことのない場所です。なので、なかなか詳しいレポートができませんが、ゆっくり山登りのできる時間を取り戻せたら、平尾台のトレッキングコースを歩きたいと思います。
今日も数組の方々がリュックを背負ってコースを歩いていました。見晴らしが良く、ほんとに気持ちのいい場所ですね。ただし、樹木はなく、風は強いので強風の際はご注意を。



新春らしいレポートもできませんが、今年もよろしくお願いいたします。また、個人的に好きな場所を、ボチボチと紹介してゆきたいと思います。

2013年12月8日日曜日

国東半島のイチョウのじゅうたん 2つのお勧めスポット

2013年12月8日現在。国東半島の平野部では色づいていたイチョウが散り、各所で黄色のじゅうたんをみることができます。黄色のじゅうたんのおススメすぽっと・・・ひとつめが、ここ富貴寺。

夕日に照らされると黄金のように輝きます。もう1週間くらいの間はこのイチョウはそのままにしてくれているようで、今が写真の撮りどきですょ。


そして、もうひとつが旧千燈寺(きゅうせんとうじ)。大分県国東市国見町千燈にあります。ここではレリーフ状の仁王像が迎えてくれます。この仁王像の傍に大きなイチョウが鎮座しています。
さびしい場所ですが、不思議と何度も訪れたくなります。人に会うことがめったにないので、ゆっくり気持ちを落ち着けて写真を撮れるというのが理由のひとつかもしれません。

仁王像の背後から炎が湧きおこっているように画を盛りたててくれる紅葉です。



2013年12月1日日曜日

国東半島の新鮮な魚介類を味わえる 「味処 豊後(ぶんご)」


国東半島を1周する国道213号線沿いにある「味処 豊後」。今回が二度目の訪問です。周防灘から水揚げされる新鮮な魚介類を味わえるお店の紹介です。

刺身、特にタコが感動的においしいです。タコは近くにある姫島が有名ですが、噛み切れないほどプリプリで香りが濃厚ですょ。


手ごろな価格で味のいい刺身が食べられる香々地
近くにあるスーパーで以前に刺身を購入したのですが、これもしっかりした噛みごたえ。磯のいいかおりが香ってきました。国東半島で獲れた魚介類を新鮮そのままスーパーにだしているのでしょうか。
海鮮丼(1300円 小鉢、味噌汁付)

何度もいいますがタコがうまい!そして鯛の刺身もうまい!!

国東半島の海産物名産品一覧
国東半島の海の幸で有名なものをザッと調べてみるとこのようになりました。

・姫ダコ(マダコ 伊予灘のたこつぼ漁でとれるものが、身が引き締まりおいしい)
・牡蠣(杵築の守江湾が有名)
・車エビ(姫島ではたくさん養殖場がありますね。天然物は杵築で獲れるそうです)
・太刀魚(「くにさき銀たち」というブランドで売り出しています)
・岬ガザミ(ワタリガニの一種ガザミのなかでも特に質のいいものを「岬ガザミ」と呼ぶそうです)



味処 豊後の刺身定食にも姫タコが入っていました。生け簀にも5~6匹タコが網の中で眠っていましたょ。
刺身定食(1200円)
刺身定食全容

スマホで撮っているので、画質が悪いですがごめんなさい。定食の味噌汁・・・魚がはいっているからなのか、すごいいい出汁がでてましたょ。


そもそもどうして国東の鯛やタコがこんなにおいしいのか?
鯛とタコが美味しい理由のひとつにその歯応えがあります。

身の歯ごたえを生み出している要因として、国東半島と姫島との間にある姫島水道が考えられます。この、ちょっと狭まった海域だったら速い潮の流れができ、魚介類が鍛えられるのでしょうね。
海上保安庁(平成16年2月)の調べによると、この水道の潮流が1.4~1.8ノットという速さでした。沖のほうが0.4~0.9ノットなので2~4倍の速さの潮流ができているようですね。

鳴門の渦潮で有名な鳴門海峡が、潮流5.4ノットなのでこれに比べるとやや遅めに感じますが・・・姫島水道は、比較的周囲の海域よりも水流が速いという感じでしょうか。

この潮流のおかげで、身の引き締まったタコや鯛が獲れるのでしょうかね。

味処 豊後の場所はこちら・・・
場所:大分県豊後高田市香々地3990-1

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