2013年10月19日土曜日
2013年10月12日土曜日
2013年9月26日木曜日
朝日に照らされる夷耶馬(えびすやば)は美しい水彩画のよう
久しぶりに写真を撮りに、夷耶馬(えびすやば)へ足を運びました。早朝の光は淡い蒼や紫など繊細な色合いがでて、本当に絵画のような写真を撮ることができる感じがします。
田んぼの周囲には彼岸花が咲き誇っていましたが、小道にひっそりと・・・だけど頑張って咲く彼岸花にも元気をもらうことができます。
田んぼの周囲には彼岸花が咲き誇っていましたが、小道にひっそりと・・・だけど頑張って咲く彼岸花にも元気をもらうことができます。
大分県豊後高田市を一望できるスポット
豊後高田市を一望できる応利山(おうりさん)。登山道入り口にある駐車場からの眺めからも最高です。特に夕方近くは八面山方面に落ちる夕日で高田市街がオレンジ色に照らされ、なんとも美しいです。
登山道を25分ほど登ってゆくと、展望所があるのでさらに高い場所からの眺めも楽しめます。登山道といってもコンクリートで舗装された道が続いているので、とても登りやすいです。
気軽に登る山としてはおススメです。
山道の木々から周防灘が臨めます。
草木の緑に照らされる秋の残光が寂しげです。
登山道を25分ほど登ってゆくと、展望所があるのでさらに高い場所からの眺めも楽しめます。登山道といってもコンクリートで舗装された道が続いているので、とても登りやすいです。
気軽に登る山としてはおススメです。
山道の木々から周防灘が臨めます。
草木の緑に照らされる秋の残光が寂しげです。
2013年8月22日木曜日
夏のうたせ船 これだけは知っておきたい3つの注意点
| 帆を広げる うたせ船 |
ここで夏の時期、うたせ船に乗る場合の注意点を3つ。
①クーラーボックスで冷えた飲み物をふんだんに持っていく
②帽子や長袖、日焼け止めクリームなど日よけ対策はしっかりと!
③大人数(5人以上)で乗る場合、醤油は1ℓペットボトル一本分は持っていく
①夏の海は、とにかく喉が渇きます。うたせ船では、飲み物は自分達で持参する必要があるので、飲み物は十分すぎると思うほど持っていくのがお勧めです。
②船には屋根はついていますが、海面からの照り返しなどで日射しは強です。日焼けには注意しないといけません。
③刺身をたくさん出していただいたのですが、人数が多かったためか醤油が不足状態でした。せっかくの刺身をおいしくいただくためにも醤油を持っていくことをお勧めします。
このうたせ船に乗った時期は暑さが厳しかったので、魚釣りは断念しました。でも、漁師さんたちが仕掛けてくれた網にかかった魚介類を、お土産としていただきました。
| 網を仕掛ける漁師さん達 |
| おこぼれにあずかったカモメ |
うたせ船は、漁場にいる間だけ帆を立てます。移動の際は下の写真のように帆をたたんでいます。
漁場につくと、このように漁師さんが帆を広げてくれます。
暑い日だったので、みなさん汗だくです。
海の上では、各所でのどかな風景を目にすることができます。
上の写真は、観光が終わって芦北町からちょっと離れた湯ノ児温泉に行ったときの写真です。湯の児温泉街から夕日を見ましたが、八代海に沈む夕日は最高です。
| 八代海に沈む夕日と釣り船 |
とても暑い日だったので、夕暮れになると安心します。湯の児温泉街のゆっくりとした時間の流れも、ほっとさせてくれます。
たくさんの灯籠が神秘的 椿堂(つばきどう)の万灯会(まんどうえ)
8月20日。大分県豊後高田市真玉にある遍照院(椿堂)で万灯会という法会が行なわれました。写真にある灯籠ひとつひとつに、火のついたロウソクが立てられ、境内を照らします。
その下で、多くの人たちが歌と太鼓に合わせて踊っています。一見、盆踊りのようですけど、仏や神を供養する古くから日本各地で行なわれている会なのだそうです。
いつもは、ひっそり静かな椿堂ですが、このときは写真のようにとても賑やかになっていました。
| 境内入り口 |
故人の供養や、ご自身の祈願のために、灯籠ひとつひとつに名前が書かれていました。住んでいる地域名も書かれていて、福岡など遠方の方々からも献灯していることがわかります。
静かな夜の、ホッと一息つけるささやかな会という印象でした。
2013年8月18日日曜日
夜は涼しい!皿倉山からの新日本三大夜景
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