2012年10月11日木曜日

田染荘(たしぶのしょう) 稲 収穫前

田染荘小崎地区の稲。黄金色になっています。
10月14日(日)、田染荘 荘園の里で、収穫祭が開催されるそうです。





2012年10月7日日曜日

大船山 長者原(ちょうじゃばる)・雨ヶ池ルート 登山

朝5:30に長者原(ちょうじゃばる)の九重登山口を出発。あたりはまだ暗く、懐中電灯を照らしながらの出発です。暗いこともあり、何度かルートから外れてしまいましたが、雨ヶ池(あまがいけ)に6:30に到着。
あたりはまだ誰もいません。薄く靄がかかる雨ヶ池です。

坊がつる手前になると平次岳あたりから朝日が顔を出し始めました。雲がかかり神々しい景色です。


目指す大船山が遠方に見え始めました。

坊がつるのキャンプ場ではたくさんのテントがはられていました。7時少し前・・・朝の支度をしているようです。

三俣山の頂上付近が朝日に照らされています。

7:05坊がつるに到着。日光は大船山や平治岳に遮られて、まだここには届いていません。



坊がつるのキャンプ場に到着するまで2時間弱。これから、いよいよ大船山を登ります。登山道は急でソフトボールほどの岩がゴロゴロとしています。ときどき、足をとられてしまいそうになります。由布岳の登山道と似ている印象です。

段原に到着。
もうすぐ頂上です。上の写真は段原から北大船山を眺めています。

同じく段原からの景色です。

目指す頂上は北大船山の反対側です。すでに頂上には人がいるようです。

段原から三俣山を眺めます。

8:40頂上に到着。

頂上に着いた途端にガスがかかってきました。竹田方面は晴れていたので、撮ってみました。遠くに雲海が見えます。

竹田の町がみえます。

しばらくするとガスがはれてきたので米窪を撮ってみました。米窪の左にある小さな白いところが段原です。

頂上付近から段原方面を眺めます。ミヤマキリシマが満開になる6月上旬、この一帯が赤色に彩られます。

下りは体力の消耗は少なく、楽に下りることができました。
日が登っているときの坊がつるは、また違った雰囲気です。ススキが一面を覆っています。

まだまだ、たくさんの方が大船山を目指していました。

登山口に到着したのは12:00。雑木林にこぼれる陽の光が綺麗です。

緑が鮮やかです。



2012年10月3日水曜日

月夜

風の強い夜。


カメラのシャッターをしばらく開いていると、風に流される雲がやわらかい表情になります。


月光に照らされる雲が美しいです。

2012年10月1日月曜日

津波戸山(つわどさん) 登山

大分県杵築市山香町には「山香三山」と呼ばれている3つの山があります。

津波戸山(つわどさん)、鋸山(のこぎりさん)、雲ヶ岳(くもがたけ)です。このうちのひとつ、津波戸山に登ってみました。
津波戸山 登山口付近
標高は529mで、火山れき岩や、角れき凝灰岩から成っている険しい山です。
夫婦岩(めおといわ)
弘法大師を祀った八十八ヶ所の霊場が登山道にある他、上の写真のような夫婦岩(めおといわ)や夫婦杉などがあります。
この針の耳と呼ばれている岩の割れ目を通って「大師立像(たいしりつぞう)」方面に行くことができます。

メインの登山道は谷間を歩いていくルートで、ところどころ小川の中を進んでいくような感じです。

頂上に近づくほど、斜面が急となり鎖場が出てきます。

頂上付近にある休憩所を兼ねた水月寺奥の院です。

この休憩所から、ひとふんばりして鎖場を10分ほどあがっていくと視界が開けます。それまでは薄暗い谷を歩くルートのために、視界が開けるとホッとした気持ちになります。展望所までの尾根をたどる道は比較的歩きやすいです。

三角点をはさんで2つの展望所があります。上の写真は「岩のバルコニー」とも呼ばれる第一の展望所からの眺めです。

耶馬渓のような景観が広がります。この第一の展望所からは別府湾や鶴見岳、由布岳までも見渡せます。



第一の展望台から、さらに進んで三角点のある山頂へ行きます。

三角点です。さらに進んでいくと・・・

第二の展望所(西の展望所)です。宇佐や長洲、遠景に中津の町や八面山まで見渡せます。

中央に八面山が見えます。

ここ、西の展望所からも由布岳、鶴見岳が見渡せます。今日は山頂に雲がかかっているようです。

霞がかかっていて見にくいですが宇佐の町が見渡せます。

寄藻川(よりもがわ)に架かる赤い橋。この赤い橋から津波戸山方向を眺める風景もとても綺麗です。

登山口まで下山する頃には、日が沈みかけていました。


津波戸山は大分県自然公園に指定されています。