2012年8月23日木曜日

旧千燈寺(きゅうせんとうじ) 再訪

旧千燈寺に再訪しました。今回が3度目です。奥の院まで続く、杉林を通る参道が美しいので写真に撮りました。
奥の院まで続く参道
雨の降る日ではありましたが、しだいに晴れてきて、朝日が写真左側方から差してきました。

旧千燈寺はレリーフ状の仁王像と、五輪塔群が有名です。
奥の院に祀られている多くの観音像

余の滝(あまりのたき)

場所:大分県宇佐市院内町滝貞



宇佐市院内町にある滝です。国道387号線沿いに出ている「余温泉(あまりおんせん)」の看板を頼りに行くと見つけやすいです。



宇佐の有名な滝は「東椎屋の滝」、「西椎屋の滝」、「福貴野の滝」で、「余の滝」が紹介されることは少ないですが、宇佐の三滝とはまた違った趣のある滝です。


流水が途中で岩に当り、いくつも分かれながら落ちるため、「末広の滝」とも呼ばれます。落差は48mです。




滝までは両合棚田を抜けていきますが、この棚田風景も美しく、「日本の棚田100選」に選ばれています。



長崎鼻(ながさきばな)から眺める姫島

場所:大分県豊後高田市見目

豊後高田の長崎鼻(ながさきばな)から見た姫島。雨が降っていましたが、雲間からでた朝日が姫島を照らしています。

キャンプ場周囲は今、約100万本のひまわりが咲いています。とても綺麗ですょ。

2012年8月19日日曜日

真玉海岸の夕日(またまかいがんのゆうひ)


大分県豊後高田市の真玉(またま)海岸は夕日がきれいなことで有名です。この日も多くの方たちが堤防の上で日が落ちるのをまっていました。

観光スポットから少し離れたところで撮りました。干潟に残っている海水に、いくつもの夕日が映っています。

水平線のかなたに雲が立ち上っていたので、綺麗な夕日をみることはできませんでした。再度、挑戦です。

泉福寺の石風呂(せんぷくじのいしぶろ)

場所:大分県杵築市山香町大字吉野渡

明治はじめに廃寺になった泉福寺(せんぷくじ)。ここに、多くの病人を治したといわれる石風呂がありました。
この石風呂の構造は、上下二階式。上部が浴室、下部が火ぶくろとなっています。

下から火を焚き、床に石菖(せきしょう)やヨモギなどを敷きつめて、熱くなると水をかけて中に入り身体を温めて治療していたそうです。
石風呂ちかくの泉福寺跡には国東塔や五輪塔などの石塔が並んでいます。


泉福寺の石風呂は、国指定重要有形文化財になっています。

鳥居橋(とりいばし)

場所:大分県宇佐市院内町香下

宇佐市院内町(うさしいんないちょう)を代表する石橋で、細く長い橋脚から「石橋の貴婦人」と呼ばれています。

展望台から川に下りることができて、橋を正面から眺めることができます。

2012年8月12日日曜日

熊本県 「湯の児」温泉の朝焼け

明け方の八代海(やつしろかい)
今日は小雨が降るあいにくの天気でしたが、雲は薄く朝日の淡い光が海を照らしていました。
日がのぼるにつれて海や空に赤みがでてきました
やさしい印象の風景が広がりました。
湯の児温泉(ゆのこおんせん)
釣り舟が数隻、行き交っていました。
湯の児温泉(ゆのこおんせん)