2012年6月11日月曜日

田染荘 ホタル撮影 2回目の挑戦


夜の7時半から9時までの、ホタルがよく飛び交う時間帯を逃すと、なかなかホタル撮影は難しいようです。飛んでいるホタルが少ないと、どうしても緑の点々しか写りません。

上の写真はたまたま2匹、カメラの前を通過してくれたので、撮影できました。もっときれいな画像がとれるようリトライです。

2012年6月9日土曜日

豊後高田市 「菓子禅高田屋」の和菓子

場所:大分県豊後高田市金谷町633-1 「菓子禅 高田屋」

生菓子「ホタル」
2012年12月に豊後高田市 「昭和の町」にオープンした和菓子屋さんです。いろいろな雑誌に紹介されているようです。
あんみつ
お店の外観は「昭和の町」の街並みにあわせたデザインです。そのため、老舗の和菓子屋さんと思っていましたが最近開店したようですね。

店員さんに聞くとお店で一番のおすすめは、もなかで、ばら売りもありますが、セットで買うと・・・

「昭和の町」のマスコットであるボンネットバスを模した箱に入ってます。

箱を開けるとこんな感じです。

2012年6月6日水曜日

田染荘(たしぶのしょう)のホタルと夜景


ホタルが飛ぶ季節となりました。ここ、田染荘(たしぶのしょう)にも今、20~30匹ですが、ホタルが飛びはじめています。
訪れたのは6月5日で、雨の後で肌寒いということもあり、やや少なめだったのかもしれません。上の写真では右側に数匹みられます。

多い時期には、もっともっとたくさんのホタルが飛んでいるのを見られるそうですょ。
月光に映える田染荘の田んぼです。たくさんのカエルの声で、ちょっとうるさいくらいです。

今でもじゅうぶんホタルが飛んでいる綺麗な姿を見ることができますが、もう少し後の時期・・・温かく風がなく、そして晴れた日に来るとさらに綺麗な風景が楽しめそうです。

2012年6月1日金曜日

豊後高田市にある中華料理店 雲竜(うんりゅう)

場所:大分県豊後高田市新地1049-5

豊後高田市に昔からある中華料理店の雲龍(うんりゅう)です。高田中央公園のすぐ近くにあります。
前菜

1品1品、味がしっかりとしていて、とってもおいしいです。写真はコースメニューです。昼食時のランチもおすすめです。食事がでてくるまでの時間も速いですょ。
揚げ物
今回は夜の食事どき。カウンター席以外は満席ですごい賑わいでした。
フカヒレ

イカとホタテのあんかけ

豚肉と野菜の炒め物
肉類はみるからにおいしそうです。もちろん実際、おいしいですょ。
エビチリ

麺
トロッとした「あん」が麺にしっかりと絡まり、味がしみ込んでいます。ピリッとしています。
杏仁豆腐
甘さはくどくなく、さっぱりとした杏仁豆腐です。見た目もツルっとしていて、とてもキレイです。
デザートのメロン、アメリカンチェリー

食事の最後に紅白の折りヅルをいただきました。双頭の鶴です。1枚の紙から2羽連なった鶴が折れるそうです。みごとですね。

2012年5月27日日曜日

和田饅頭店の長洲饅頭(ながすまんじゅう)

場所:大分県宇佐市長洲4448-4

宇佐市の長洲(ながす)は、漁業や水産加工業が盛んな町です。昔ほどの活気はないそうですが、定期的に漁港の市場で「浜の市」などのイベントが開催されています。

イベントのある時期以外に、町の中を歩いてみると静かな港町という印象をもちます。

長洲の浜はかつて白砂青松(はくしゃせいしょう)で、美しい海岸だったそうです。その海岸をよみがえらせようと、今年の4月にクロマツ200本がビーチクリーンアップの参加者によって植えられたそうです。

そんな長洲の町に、「長洲饅頭」というお菓子があるとのうわさを、人づてに聞きました。小さな町にその町の名前がついている饅頭があるのか半信半疑でしたが、和田饅頭店(わだまんじゅうてん)という和菓子屋さんに売られていることを調べ、行ってみることにしました。

なかなか、開店しているときに行くことができなかったのですが、日曜日の昼ごろに店の前を通ってみると…開いていました。
饅頭は3種類ありましたが、全部「長洲饅頭」と呼ぶそうです
ショーウィインドウの中に小さな饅頭が数10個並べられて、おばあちゃんが一人店番をしていました。

これらが完売すると閉店するのでしょうか。どおりで夕方頃に店の前を通ってもいつも閉まっていました。

他にもお客さんが自転車で来ていて、予約していた10数個の饅頭を買っていかれました。白い饅頭以外は白あんで、1個60円の素朴な味の饅頭でした。地元の人たちに昔から愛されているスウィーツという印象でした。

2012年5月22日火曜日

三宮の景(さんのみやのけい)

撮影場所:大分県豊後高田市田染上野

県道34号線沿いにある耶馬渓(やばけい)のような奇峰がつらなる「三宮の景」。

車を運転しながらでも目に入ります。そのため、車を降りて写真を撮ろうという気がなかなか起きなかったのですが、この近くにある鍋山磨崖仏(なべやままがいぶつ)を撮った帰りに、「ちょっと撮ってみよう」とシャッターをきりました。


大分県中津市にある耶馬渓(やばけい)のような景観に似ているため、別名「田染耶馬(たしぶやば)」と呼ばれています。

国東半島には、このような景観が広がる場所がたくさんあります。岩戸耶馬、夷耶馬(えびすやば)、文殊耶馬(もんじゅやば)などなど・・・。

その理由は、国東半島中心に古い鐘状火山(トロイデ)などの火山が集中しているためなのだそうです。

両子山(ふたごやま)を中心として、四方八方に放射状に走る川によって深く浸食された結果、上のような絶壁が現れたのだそうです。

2012年5月20日日曜日

豊後高田ふれあいマラソン大会

「第29回 国東半島ほとけの里 豊後高田ふれあいマラソン大会」が開催されました。
10kmの部、スタート前。

ウォークの部、スタート前。