撮影場所:大分県宇佐市四日市4248−15
千財農園(せんざいのうえん)のご主人が経営する茶畑内にある藤園です。
ご主人が全国から集めた五種類の藤が、約百八十本あるそうです。4月27日(金)時点では花の先あたりにつぼみも多く、まだ満開までは、いっていませんでした。しかし、それでもとても綺麗で花の多さ美しさに圧倒されました。
大分県内では最大規模なのだそうで、藤の甘い香りとともに、お茶のいい香りも楽しめました。
もともとは茶畑に新茶を買いに訪れるお客さんに喜んでもらおうと藤の花を植えはじめたことがはじまりなのだそうです。そのため、駐車場代や入場料などはありませんでした。
2012年4月28日土曜日
2012年4月24日火曜日
福岡県と大分県の桜
上の写真は北九州市で4月8日に撮った桜です。
撮影場所:福岡県北九州市若松区有毛366
下の写真は大分県豊後高田市の並石ダム(なめしだむ)で撮った桜です。
撮影場所:大分県豊後高田市加礼川
ダムの後ろ側には岩山がそびえています。鬼城岩峰と呼ばれ、昔、鬼がすんでいたといわれています。
並石ダムの傍には食事処や宿泊施設のある「こっとん村」があります。
ダム周囲には約2kmの遊歩道が整備されていて、かるい散歩にはいい場所です。
撮影場所:福岡県北九州市若松区有毛366
下の写真は大分県豊後高田市の並石ダム(なめしだむ)で撮った桜です。
撮影場所:大分県豊後高田市加礼川
並石ダムの傍には食事処や宿泊施設のある「こっとん村」があります。
ダム周囲には約2kmの遊歩道が整備されていて、かるい散歩にはいい場所です。
2012年4月5日木曜日
清水寺(せいすいじ)の霊水
不老長寿と胃腸病に効能があると伝えられている湧水で、豊の国 名水15選にも選ばれています。
付近には「どぶろく祭り」で有名な白髭田原神社(しらひげたわらじんじゃ)や田染庄(たしぶのしょう)など、すごく古い時代からある文化財が点々としています。
| メインの水汲み場脇にも小さな水汲み場があります |
清水寺自体も平安時代に建てられ、写真のように水汲み場周囲は、どこも苔むしています。平日の昼間だったので、人の気配はなく水の音だけ聞こえるような静かな感じでした。少ししたら…地元の人でしょうか…慣れた感じでひとりだけ水を汲みに来ていました。
| 水汲み場は境内にあります |
水をペットボトルに汲んで日に透かしてみると、透きとおっていて、ほんとに清水という感じです。飲んでみるとやわらかい印象をうけました。
| 付近の池には鯉が泳いでいました |
千燈岳(せんとうだけ)に登る
撮影場所 大分県国東市国東町岩戸寺
不動山(ふどうやま)のふもとの駐車場に車を停め、不動山→千燈岳(605m)を目指しました。
千燈岳登山道は途中から苔むした岩がごろごろところがって、かなりの急斜面でした。
下山するときに気付いたのですが、実はこれ登山ルートから外れて、とんでもないルートから登っていたようです。ちゃんと登山ルートには下の写真のような赤いリボンがついているのに・・・
腐葉土に足をとられ、登ってはずり落ち、登ってはずり落ちを繰り返して、木の根っこを頼りに汗だくになり必死に登りました。
頂上の展望は開けていませんでしたが、途中で周防灘方面を見渡せる場所がありました。往復で約2時間半の行程でした。
不動山(ふどうやま)のふもとの駐車場に車を停め、不動山→千燈岳(605m)を目指しました。
千燈岳登山道は途中から苔むした岩がごろごろところがって、かなりの急斜面でした。
下山するときに気付いたのですが、実はこれ登山ルートから外れて、とんでもないルートから登っていたようです。ちゃんと登山ルートには下の写真のような赤いリボンがついているのに・・・
腐葉土に足をとられ、登ってはずり落ち、登ってはずり落ちを繰り返して、木の根っこを頼りに汗だくになり必死に登りました。
| 頂上の三等三角点 |
2012年4月1日日曜日
ゆふふの「なめらかプリン」
春の岳切渓谷(たっきりけいこく)
撮影場所 大分県宇佐市院内町田所
夏の避暑地、秋の紅葉で有名な岳切渓谷(たっきりけいこく)です。渓谷に訪れたのは3月下旬で、もうすっかり春となり渓谷傍の土のなかからはカエルの鳴き声がしていました。
駐車場からキャンプ場傍を通って渓谷へと進みます。シーズンオフのためキャンプ場にも渓谷内にも人はおらず寂しい感じもしますが、夏や秋には多くの人でにぎわいます。
夏は避暑地として多くのひとが訪れ、シーズン時期は駐車場が300円の有料になります。シーズンオフのこの時期は駐車料はかかりません。
気付きにくいですが、駐車場のそばに「豊の国名水15選」に選ばれた水が湧いています。「豊の国名水 岳切渓谷」の石碑が目印です。
夏の避暑地、秋の紅葉で有名な岳切渓谷(たっきりけいこく)です。渓谷に訪れたのは3月下旬で、もうすっかり春となり渓谷傍の土のなかからはカエルの鳴き声がしていました。
駐車場からキャンプ場傍を通って渓谷へと進みます。シーズンオフのためキャンプ場にも渓谷内にも人はおらず寂しい感じもしますが、夏や秋には多くの人でにぎわいます。
水底が平らな渓谷は一枚岩でできており、水がゆっくりと流れて、水のなかを歩いていくこともできます。渓谷の傍には舗装された約2kmの遊歩道がはしっています。
遊歩道の最後は滝になっています。結構な高さだったので恐る恐る三脚を立て撮ってみました。
夏は避暑地として多くのひとが訪れ、シーズン時期は駐車場が300円の有料になります。シーズンオフのこの時期は駐車料はかかりません。
気付きにくいですが、駐車場のそばに「豊の国名水15選」に選ばれた水が湧いています。「豊の国名水 岳切渓谷」の石碑が目印です。
日の光が強いときは、水面に光が反射し周りの木々とも合わせると、とても綺麗な光景になります。天気の良い日におススメしたいです。
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